アクセスカウンタ

<<  2008年10月のブログ記事  >>  zoom RSS

トップへ


Windows vista の操作

2008/10/27 22:40
最近,仕事で vista を使うようになった。

そしたら,いろいろ変わっていてわかりにくかったところがあるのでメモ。

とりあえずちょっとマニアックな操作法だけ。

●フォルダエクスプローラ系
・ファイルフルパスをコピーする
 フォルダエクスプローラで,shiftを押しながら右クリック。メニューから「パスとしてコピー」を選ぶ。

・メニューバーの一時的な表示方法
 altキーを押す。

・コピーと移動
 ctrlを押しながらドラッグでコピー,shiftを押しながらドラッグで移動。

・お気に入りリンクにフォルダを追加する
 c:\Users\ユーザ名\リンク フォルダに,追加したいフォルダへのショートカットをおく

・送るメニューに追加する
 C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\SendToフォルダに,
 ショートカットと追加する。

●ネットワーク系
・ネットワーク先の共有フォルダをドライブに割り当てる
 メニューバーを表示し,ツールからネットワークドライブの割り当てを選ぶ。

・ネットワークを自動検索しない
 コントロールパネルのネットワークと共有センターを開き,共有と探索のネットワーク探索で選ぶ。

●デスクトップ系
・ウィンドウの切り替え
 alt+tabキーで切り替え。
 win+tabキーでも切り替え(3D版)。

・画面をロック
 win+Lキー

・デスクトップにマイネットワークなどを表示する
 コントロールパネルで個人設定を表示し,左側のタスクからデスクトップアイコンの変更を選ぶ。

・画面キャプチャする
 全てのプログラム→アクセサリ→Snipping Tool。
 意外と使いやすい
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


Open VMware Tools のインストールに失敗する

2008/10/13 20:30
VMWare Server でファイル共有機能を効かせようと思い、
ソースコード公開された Open VMWare Tools をゲストのCentosにインストールしてみた。
結果、失敗。ここにあるRPMモジュールで入れようとしたのがまずかったかな。
うーんうまくいかないねぇ。

やったこと:
1、カーネルを vm のものに置き換える
ここから、kernel-vm-2.6.18-92.1.6.el5.i686.rpm と kernel-vm-devel-2.6.18-92.1.6.el5.i686.rpm をとってきてmインストール。

rpm -ivh kernel-vm-2.6.18-92.1.6.el5.i686.rpm kernel-vm-devel-2.6.18-92.1.6.el5.i686.rpm


2、ゲストを再起動し、インストールしたカーネルで立ち上げる
デフォルト起動のカーネルは、上記インストールしたカーネルにならないので、grub で選択する

3、すでにインストールしてある VMWare Toolsをアンインストール

rpm -e vmware-tools

4、ここからrpmをとってきてインストール

rpm -Uvh kmod-open-vm-tools-0-0.20080620.2.6.18_92.1.6.el5.i686.rpm open-vm-tools-0-0.20080620.el5.centos.i386.rpm open-vm-tools-gtk-0-0.20080620.el5.centos.i386.rpm

5、再起動して、vmのカーネルで立ち上げる
と、ネットワークが使えない!
vmnet32がうまいことつながってないのだろう。
そのほかは、まあまあ快適。

そうそう、あと、共有フォルダ機能は使えませんでした。

mkdir /mnt/hgfs
mount -t vmhgfs .host:/ /mnt/hgfs

そんなファイルないよといわれ、挫折。
やっぱ、VMWare Server Ver.1では共有フォルダ機能は使えないのだろうかね。

Open VMWare Tools はあまりドキュメントがないので、なすのもしんどいのであきらめましょう。
ネットワークが使えないとお話になりません。
ということで、元の環境に戻りました。
お疲れさん。

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


VMWare の時計

2008/10/13 00:21
VMWare Server 内のcentosの時計が狂いまくってる。
すごく遅い、、。

で、ここに VMWareのインストールと時計合わせ | twk @ ふらっと書いてある方法を試してみた。

要は
* VMware Toolsを入れて時刻同期を有効にする
* grubまたはliloの設定をする
* 他の同期ツール (ntpdのような) は無効にする
このうち、最初のことはしてあるので、その後から。

1、/boot/grub/grub.conf を以下の赤い部分を追加
title ?????
root (hd0,0)
kernel /vmlinuz-???? ro root=????? clock=pit nosmp noapic nolapic
2、ゲストOSを終了し、VMware の vmxファイルに"tools.synctime"の項目が増えているはずなので、TRUEに書き換る。

とりあえず。これで様子見かな。

vmwareも2.0が出てるが、あまり評判が良くないので、まだやめておこう。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


perl の文字列処理でよく使いそうな関数のメモ

2008/10/13 00:00
以下は、とほほさんの「CGI&Perl 究極のレシピ350」 からの抜粋(一部改変)です。
感謝!

ヒアドキュメント



use strict;

#use utf8;
#binmode STDIN, ":utf8";
#binmode STDOUT, ":utf8";
#binmode STDERR, ":utf8"

# $xxが展開される(ダブルクオートで囲む)
my $xx = "abc";
# END_OF_DATA ダブルクオートで囲む
my $header = << "END_OF_DATA";
これは、ヒアドキュメントで $xx です。
END_OF_DATA
print $header;
#シングルクオートで囲むと $xx は展開されない

#応用して関数を入れる(原著では ${ } で囲む方法があるけど、こっちのほうが簡単)
$header = << "END_OF_DATA";
これは、ヒアドキュメントで @{[body()]} です。
END_OF_DATA

print $header;

sub body{
return "関数出力";
}


正規表現系



#連続してマッチさせて配列を得る
$str = "1999/12/31";
@ymd = ($str =~ /\d+/g);
print "$ymd[0]年 $ymd[1]月 $ymd[2]日\n";

#マッチした文字列を取り出す(特殊変数版)
$str= "123456789";
if($str =~ /456/){
print "左が$` マッチしたのは$& 右が$'\n";
}

#最初に現れるパターンを探す
##?...?は一度マッチすると reset() が呼ばれるまで二度とマッチしない
open(IN, "mail.txt");
while(<IN>){
if(?^From: (.*)?){
print "FROM=$1\n";
}
if(/^---delimiter---$/){
reset();
}
}
close(IN);

#直前のマッチングの位置を得る
$str = "This is a pen.";
while($str=~/is/g){
print pos($str) . "\n";
}

#最短マッチ
$str = "abcbabc";
$str =~ s///g;

記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0


perl の数値演算でよく使いそうな関数のメモ

2008/10/12 23:20
以下は、とほほさんの「CGI&Perl 究極のレシピ350」 からの抜粋(一部改変)です。
感謝!


use strict;

#use utf8;
#binmode STDIN, ":utf8";
#binmode STDOUT, ":utf8";
#binmode STDERR, ":utf8";

# 四捨五入
my $a1 = 123.45;
my $a2 = int( $a1 + 0.5 );
print "四捨五入:$a1 → $a2 \n";

#16進数、8進数、2進数
my $dec = 255;
my $hex =
sprintf( "%02x", $dec ); #10進数(数値) TO 16進数(文字列)
print "10進数 TO 16進数:$dec $hex\n";

$hex = "ff";
$dec = hex($hex); #16進数(文字列) TO 10進数(数値)
print "16進数 TO 10進数:$hex $dec\n";

$dec = 0xff; #16進数(数値) TO 10進数(数値)
print "10進数 $dec\n";

$dec = 255;
my $oct =
sprintf( "%03o", $dec ); #10進数(数値) TO 8進数(文字列)
print "10進数 TO 8進数:$dec $oct\n";

$oct = "377";
$dec = oct($oct); #8進数(文字列) TO 10進数(数値)
print "8進数 TO 10進数:$oct $dec\n";

$dec = 0377; #8進数(数値) TO 10進数(数値)
print "10進数 $dec\n";

$dec = 255;
my $bin =
sprintf( "%08b", $dec ); #10進数(数値) TO 2進数文字列 その1
print "10進数 TO 2進数:$dec $bin\n";

$dec = 255;
$bin = &NumToBin( $dec, 8 );
print "10進数 TO 2進数:$dec $bin\n";

#10進数(数値) TO 2進数文字列 その2
sub NumToBin {
my ( $num, $fig ) = @_;
my $bin = "";
do {
$bin = ( $num % 2 ) . $bin;
} while ( $num = int( $num / 2 ) );
return "0" x ( $fig - length($bin) ) . $bin;
}

$bin = "11111111";
$dec = &BinToNum($bin);
print "2進数 TO 10進数:$bin $dec\n";

sub BinToNum {
my ($bin) = @_;
my $dec = 0;
$bin =~ s/(.)/{ $dec *= 2; if($1){$dec += 1;}} /eg;
return $dec;
}
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


<<  2008年10月のブログ記事  >> 

トップへ

データ工学DIY 2008年10月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる