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「データ工学」や「Data Engineering」とよばれる分野や、自然言語処理や「NLP」などと呼ばれる分野のことについて少しずつ書いていきます。
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Drupal設定3初心者向(The Drupal Cookbook (for beginners))

2009/06/15 01:02
前回の続き


今日は以下から。
http://drupal.org/node/120634

Custom Blocks
管理セクション › サイトの構築 › ブロック
-ブロックの追加をクリック
ブロックの説明:Contact Information
ブロックのタイトル:Contact Information
ブロックの本文:e-mail:<a href="mailto:foo@hotmail.co.jp">foo@hotmail.co.jp</a>
ユーザ別、ロール別、ページ別に表示非表示をコントロールできる
今回はやらない。
-下のほうにある「Contact Information」のリージョンを「左サイドバー」にする。
ドラッグアンドドロップで表示位置を左サイドバーの一番下にする。

Creating a Newest Posts Block
ここでは、5件の新しいページかコメントがあったページの一覧を表示するブロックを作成します。
まず、viewsモジュールをインストールしてください。方法は、ダウンロードしたら、sites/all/modulesの下に解凍するだけ。
管理セクション › サイトの構築 > Views
- 上のほうにある 「Add」のリンクを押す
- view name:newest_posts、view description:Newest Posts、tagは空、タイプは「ノード」で次へ
- 何とかsettingsのすぐ左側に、Defaultsと書かれていて、その下にプルダウンメニューがあるページに変わる。
- Basic settings:タイトル:Newest Posts
- Basic settings:Style:HTML List、で「更新」。List Type:Unordered、で「更新」。
- Basic settings:Row Style:Fields、で「更新」。とくに何もせずに「更新」。
- Basic settings:Items to display:5
- Basic settingsの右側にFieldsの中身を設定するところがある
Fields のすぐ右の「+」をクリック
「ノード:タイトル」を選択して「Add」、labelを空、Link this field to its nodeにチェックして「更新」
- Fields のすぐ右の「+」をクリック
「ノード: Updated/commented date」を選択して「Add」、labelを空にして「更新」
- Fieldsのさらに右側Sort criteriaというところがある。
Sort criteriaのすぐ右の「+」をクリック
「ノード: Updated/commented date」を選択して「Add」
- Sort criteriaの下にフィルタというところがある。
「ノード:掲載」を選択して「Add」、掲載:はい、で「更新」
ここまでで、基本設定が終了。次は、ブロックに表示するようにViewを追加。
- Defaultsと書かれている下のプルダウンメニューから、ブロックを選択し、Add Displayボタンを押す。
少し違うページに変わる。
- Block settings:AdminをNewest Postsに設定
最後に下にある「保存」ボタンを押す。すこし時間がかかります。
次は、ブロックに表示されるように設定します。
管理セクション › サイトの構築 › ブロック
- Newest Postsを左サイドバーに移動
これで終了。


以下のような方法でもできる。
ここでは、cook bookを離れて、あらかじめでついてきている trackerという名前のものを利用して、
ブロックを作ります。(正確にはブロックのviewを追加します。)
- tracker の Enable リンクをクリック。
- tracker の 編集 リンクをクリック。
- 何とかsettingsのすぐ左側に、DefaultsとPageと書かれていて、その下にプルダウンメニューがあるページに変わる。
Pageと書かれているところをクリック(プルダウンメニューではない)。右ペインの内容が少し変わる。
右ペインのPage settingsを以下のように変える。
- Page settings:メニュー:No Menu
Page settings:パスがtrackerであることを確認
- さっきのDefaultsとPageの下のプルダウンメニューから「ブロック」を選び、「Add Block」をクリック。
右ペインが少し変わる。
- Basic settings:スタイル:テーブルをクリック
下ペイン内右上の「override」ボタンをクリック。
その後、HTML Listを選択して「更新」、Groupは「<None>」、その下は「Unordered list」を選び「更新」。
- Basic settings:Rows Style:Fields、で「更新」
- Basic settings:フッタ
<a href="/tracker">view all posts</a>
- Block settings:Admin:Newest Posts、で「更新」
- Fieldsの中身を設定するところの「ノード:タイトル」以外のリンクを選択(どれでも)。
下ペイン内右上の「override」ボタンをクリック。
「Remove」ボタン
「ノード:タイトル」以外を削除する。
- Fieldsの中身を設定するところの「ノード:タイトル」をクリック
Labelを空にする
- Fieldsの中身を設定するところのすぐ右にある「+」をクリック
「ノード: Updated/commented date」を選択。次の画面でLabelのテキストボックスを空にする。
- 最後に「保存」ボタンを押す
- 上部のリストのリンクをクリック。
作ったブロックを表示するために、前と同じように、
- 管理セクション › サイトの構築 > ブロック
- Recent posts を左サイドに配置して「ブロックの保存」
これで作ると、Recent postsブロックの下に、view all postsリンクができて、
これをクリックすると、一覧ページが表示されます。

Viewsモジュールは、かなり強力なツールだなあと感じました。
使えるようになるとかなりハッピーになれそう。

ノードのタイプを増やしておくと、便利に使えるでしょうね。
たとえば、ニュースタイプと作っておけば、ニュース一覧だけのブロックやページを作ったり、
プロジェクト名タイプを作っておけば、プロジェクト一覧などなど。
#試してみていないのでよくわかりませんが。

というわけで、今日はここまで。
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Drupal設定2初心者向(The Drupal Cookbook (for beginners))

2009/06/11 00:51
前回の続き
Drupal.com の The Drupal Cookbookのエッセンスだけ抽出。
今日は以下からスタート。
http://drupal.org/node/120635

Creating Content
デフォルトで以下がある
Page 静的なWebページ一つ分のこと。内容は、タイトル、本文、ティザー。
Story ニュース記事などの一連のページを書くときに有用。内容は、タイトル、本文、ティザー。
Book Page 共同編集するような本に有用、独自のナビゲーション(次の章へのリンク)があるのが特徴。
Blog Entry Blogモジュールを追加するとでてくる。ユーザごとにBlogが作られる。
注:ティザーとは、ヘッドラインに現れる文書のこと。
管理セクション › コンテンツの管理 > 投稿の設定 で文字列を設定可能

ここも良い参照先らしい
http://drupal.org/node/6264

コンテンツの作成 > ページ
- タイトル:wellcome、
本文:ようこそ、
URLエイリアス:wlcome.html、
掲載オプション:フロントページ、リスト上部に固定
node/1 のurlにページができる。
コンテンツの作成 > ストーリー
- タイトル:サイトオープンしました、
内容:サイトオープンしました。よろしくお願いします。
掲載オプション:フロントページ

Front pages
以下の3つの方法がある
1. 書いたページを採用する
管理セクション › サイトの環境設定 > サイト情報
デフォルトのフロントページに作成したページのノード番号を書く。
2. アップデート情報を載せるためのページにする
コンテンツ作成時の掲載オプションでフロントページに設定する
#特に何も設定していない場合はこれになっている。
3. Frontモジュールを使う
ユーザの権限によってページをかえることができる

Creating a Blog entry
#あまり詳しく書いていないが、以下をやらないと使えない。
管理セクション › サイトの構築 > モジュール
- Blogにチェック
管理セクション › サイトの構築 › メニュー > ナビゲーション
- ブログ と マイブログをチェック
管理セクション › ユーザの管理 > 権限
- 認証済みユーザの
ブログエントリの作成、自分のブログエントリの削除、自分のブログエントリの編集
これだけやっておくと、ユーザごとのブログを作れるようになる

今日はここまで。
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Drupal設定-初心者向(The Drupal Cookbook (for beginners))

2009/06/10 00:19
以下The Drupal Cookbook (for beginners)をみて初期設定。
http://drupal.org/handbook/customization/tutorials/beginners-cookbook
全部読むのは結構面倒なので、かいつまんで見ました。

私の環境はwin,iis7.0(rewriteモジュール設定積み),php5。

Getting Started
いろいろ前提とか使えるツール群へのリンクがあるけど、読み飛ばす。

Basic Configuration
管理者でログイン
管理セクション › ユーザの管理 > ロール
-"administrator"を追加。「権限の編集」で全部にチェック。
#今後ページを追加したときもここで権限をかえられる
管理セクション › サイトの環境設定 > サイト情報
-デフォルトのフロントページに"node"
-匿名ユーザに"Visitor" #これはお好みで
管理セクション › サイトの構築 > モジュール
-Blog、Contact、Path、Forumにチェック
管理セクション › サイトの環境設定 > クリーンURL
-有効
管理セクション › サイトの環境設定 > 入力書式
-FullHTML の設定、administratorだけにチェック
管理セクション › コンテンツの管理 > コンテンツタイプ
-それぞれのコンテンツタイプの編集、ワークフローの設定→フロントページへの掲載のチェックをはずす
#フロントページにしないように設定。
管理セクション › サイトの構築 › メニュー > ナビゲーション
-コンタクトを有効

Creating Multiple Sites On a Local Computer
必要なさそうなので読み飛ばし

Error Pages
あとで設定しましょうかね。

Accessing Your Test Site(s)
なんでいまさらこんな文書がでてくるのかなぁ。
まあ、アクセスしてみて確認。

Adding Modules and Themes
以下をダウンロードして追加。
NodeWords - http://drupal.org/project/nodewords
Views - http://drupal.org/project/views
Site Documentation - http://drupal.org/project/sitedoc
それぞれ /sites/all/modules の下に展開。
よく使われているモジュール群。
http://geshan.blogspot.com/2008/07/10-must-have-drupal-modules.html
http://nanwich.info/drupal_collection/must_have_modules.html
管理セクション › サイトの構築 > モジュール
- Meta TagsとSite Documentation を有効にする

とりあえず今日はここまで。
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drupalの評価

2009/06/06 18:02
drupalは結構人気の高いCMSです。

この辺でもユーザ人気の投票で一位をとったりもしています。
http://www.packtpub.com/article/2008-open-source-cms-award-winner-announced
日本語紹介記事はこちら
http://japan.cnet.com/blog/email/2008/10/31/entry_27017593/

これを、いれて、いじくっている感想です。

結論:そんなに簡単ではない。使いこなせば強力かな。

作りたいサイト構成があったとして、モジュールを組み合わせればできるのはなんとなくわかるんだけど、どれを組み合わせれば良いのかわからない。

簡単ではない理由
デフォルトのインストールセットがあまりにもプレーンすぎてよくわからない。

インストール時に管理者権限のユーザを作ります。
その後、管理者用のページが開きます。
ここで、まず固まる。
なんとなくコンテンツ追加でページを作成しても、トップページからはたどれない。
メニューを作りたくてもどうやって良いのかわからない。
何とかメニューを作成して、ログアウトすると消えてしまう。

デフォルトの状態では、wiki見たいに、コンテンツを追加したらどこかに表示されるようにしておいてほしい。
初心者にはこちらのほうがありがたい。
あとで閲覧制限を加えるような形にしてほしいなぁ。

ここの閾値を下げるだけで相当とっつきやすくなると思う。

モデルケースみたいなものを用意してほしい

基本的なサイト構成のモデルケースとそれに対応するモジュール群を用意してほしい。
どこかでやっているのかもしれないが、見つけられなかった。
本を買えといわれそうだが、日本ではこれだけ。
「Drupal Pro Book」
非常に簡単だが、モデルケースは以下で紹介されている。
http://webgogo.jp/node/568
簡単ではあるものの、かなり役に立った。こんな事例集がほしい。
このサイトでも使われてますといった事例集はたくさんあるが、
この際とはこのモジュールを組み合わせてますといった事例集がない。
独自開発のモジュールを組み合わせて作成されていると思われるのでしょうがないが、
もうすこしオープンにしてほしい。

というわけで、まだ使えていません、、、。
試行錯誤が続きそうだ。
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WindowsでのDrupalのcron設定

2009/05/24 16:31
日本語のインストールサイトでは、ネット上のサービスを利用する例が書いてある。
http://drupal.jp/guide/cron_task_cron-job_org

英語のサイトではタスクスケジューラを使った方法が書いてある。
http://drupal.org/node/31506

こっちのほうが自己解決できているような感じがするので、後者を利用。
また、Webブラウザを利用するように書いてあるが、これだと毎回ブラウザが立ち上がってしまう。
上記ページ下のほうに、Javascript(正確にはJScript)を使う方法があり、こっちのほうがよさそう。

1、JScriptを用意


以下のコードをhoge.jsとして保存する。

function HTTPRequest (sURL)
{
var sResult = "";
try
{
// Create the WinHTTPRequest ActiveX Object.
var oWinHttpReq = new ActiveXObject ("WinHttp.WinHttpRequest.5.1");
// Create an HTTP request.
var oTemp = oWinHttpReq.Open ("GET", sURL, false);
// Send the HTTP request.
oWinHttpReq.Send ();
}
catch (oError)
{
sResult = "WinHTTP returned error: " +
(oError.number & 0xFFFF).toString () + "\n" +
oError.description;
}
// Return the response text.
return sResult;
}

// Main
var sURL = "http://localhost/cron.php";
var sError = HTTPRequest (sURL);
if (sError != "")
WScript.echo ("Error on URL: " + sURL + "\n\n" + sError);


このスクリプトが動くかどうか、コマンドプロンプトで確認する。

Windowsのタスクスケジューラに登録する


Windows server 2008の場合は以下。
・アクセサリ→システムツール→タスクスケジューラ
・右ペインの「基本タスクの作成」
・名前:Drupal Cron job、毎日、1:00、プログラムの開始
 先ほど保存したhoge.jsを選択

これで終わり。
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Microsoftスキルチャージプログラムの経過7(IIS + PHP + Drupal)

2009/05/17 13:19
PHPとDrupalのインストールしなおし。

PHP


全体は以下に書いてある
http://learn.iis.net/page.aspx/246/using-fastcgi-to-host-php-applications-on-iis-70

1、IISのCGIを有効にする


サーバマネージャで、HTTPの以下のサービスを追加する。
「CGI」

2、PHPインストール


5.2.9-2のNon Thread safeのインストーラー版をダウンロードした。
また、Extentionsは必要そうなものを全部選んでおく。今回はmbstringとmysql。
上記ドキュメントにはZIP版を展開し、php.iniを設定するように書いてあるが、
PHP5.2.9-2のインストーラー版でやると、設定のうち最低限必要な部分だけが自動で行われる。
でも、全部はやってくれないので、必要に応じてphp.iniの編集も行う。私の場合は以下。

upload_tmp_dir="C:\inetpub\temp\php"
session.save_path="C:\inetpub\temp\php"
cgi.force_redirect=0
fastcgi.impersonate=1
cgi.fix_pathinfo=1
;open_basedir="c:\inetpub"

追加でlogファイルへのパスも設定。

error_log = "C:\inetpub\temp\php\phperror.log"

上記 C:\inetpub\temp\php ディレクトリを作成し、インターネットユーザへの作成許可を与える。

C:\inetpub>md temp\php
C:\inetpub>icacls temp\php /grant BUILTIN\IIS_IUSRS:(OI)(CI)(M)

これをやらないとログファイルへの書き出しができない。

3、ハンドラマッピング


インストーラー版では勝手にやってくれるので、今回は必要なし。

4、テスト


「<?php phpinfo(); ?>」と中身に書いた hoge.php をサーバに配置。
これにアクセスして、帰ってくればOK。
error_logの設定などが反映されていることも確認。
#ちなみにZIP版を展開した場合は、php.iniの内容が反映されない。
#環境変数PHPRCにインストール先ディレクトリを設定する。再起動も必要かも。

Drupal


http://learn.iis.net/page.aspx/505/drupal-on-iis/
http://phponwindows.net/Drupal.aspx をみる。

1、php.iniの編集


mbstring関係の設定項目を編集

mbstring.language = neutral
mbstring.internal_encoding = UTF-8
mbstring.http_input = pass
mbstring.http_output = pass
mbstring.encoding_translation = Off
mbstring.func_overload = 0

2、ダウンロードし展開


日本語サイトから、日本語リソース対応版をダウンロードし、wwwrootに展開。

3、フォルダのアクセス権を設定



C:\inetpub\wwwroot>icacls sites\default\settings.php /grant BUILTIN\IIS_IUSRS:(M)
C:\inetpub\wwwroot>icacls sites\default\files /grant BUILTIN\IIS_IUSRS:(OI)(CI)(M)

4、MySQLのデータベースとユーザを作成


名前などはお好みでどうぞ

5、インストールスクリプトの実行


http://localhost/に接続し必要な項目を入力。
が、なぜか「データベースに設定」の画面の後、エラー画面になる!
いろいろ調べた結果。さっきのFastCGI設定を切れば動く。

;cgi.force_redirect=0
;fastcgi.impersonate=1
;cgi.fix_pathinfo=1
;open_basedir="c:\inetpub"

これはセキュリティ設定なので、あとで戻したほうがいい。

変更した後、IISを再起動し、さっきのhoge.phpにアクセスして、設定変更が反映されているか確認する。
これで、また、http://localhostに接続して必要な項目を入力。

6、ファイルアクセス権を設定



C:\inetpub\wwwroot>icacls sites\default\settings.php /reset

7、ファイルを削除


・drupalルートディレクトリのrobots.txt以外のテキストファイル。
・install.php
・profilesディレクトリ

というわけで、ひとまず完了。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 0


Microsoftスキルチャージプログラムの経過6

2009/05/16 16:10
Windows server 2008 の IIS7 は立ち上がったので、PHPとDrupalを入れてみよう。

はまりまくりです。
圧倒的に情報量が少ない。

失敗 ISAPIの拡張で入れようとしていたこと
いまはFastCGIバージョンで入れたほうが良いらしい。
http://go.microsoft.com/?linkid=8853881
従来から触っていると、ISAPIのほうが早いように感じているが、今はそうでもないらしい。

PHPのインストーラー版には、ISAPIの選択項目がなくなっている
http://www.php.net/downloads.phpから、PHP5.9.2-2のインストーラー版では。
なので、ZIP版で設定しようとしたが、なぜか書き込み用のファイルオープンができない事態になった。

以下、はまっている最中です。
失敗2
1、PHPをダウンロード PHPのインストーラー版

2、インストーラーでインストール→その後アンインストール
実行したが、なんと、ISAP拡張を選ぶところが出てこない!→アンインストール。

3、PHPのzip版をダウンロード
http://www.php.net/downloads.phpから、PHP5.9.2-2のZIP版をとってくる。

4、ZIPを展開し、php.iniを編集
php.ini-recommendをコピーし、php.iniにする。
以下の部分を編集。
<pre>
;error_log = filename
error_log = "c:\php5log\errorphp.log" ;これは結構重要です。

;include_path = ".;c:\php\includes"
include_path = ".;c:\php5\includes;c:\php5\pear"

default_socket_timeout = 60
;以下二行追加
upload_tmp_dir="C:\Windows\Temp"
session.save_path="C:\Windows\Temp"

extension_dir = "C:\PHP5\ext\"
;extension_dir = "./"

extension=php_mbstring.dll
;extension=php_mbstring.dll

extension=php_mysql.dll
;extension=php_mysql.dll

extension=php_mysqli.dll
;extension=php_mysqli.dll

extension=php_pdo.dll
;extension=php_pdo.dll

extension=php_pdo_mysql.dll
;extension=php_pdo_mysql.dll

mbstring.language = neutral
;mbstring.language = Japanese

mbstring.internal_encoding = UTF-8
;mbstring.internal_encoding = EUC-JP

mbstring.http_input = pass
;mbstring.http_input = auto

mbstring.http_output = pass
;mbstring.http_output = SJIS

mbstring.encoding_translation = Off
;mbstring.encoding_translation = Off

mbstring.func_overload = 0
;mbstring.func_overload = 0
</pre>

5、IISの設定
http://www.iishacks.com/index.php/2008/07/03/how-to-install-php-isapi-on-windows-2008-iis7-x64/
を参考にIISを設定。

6、php.iniファイルの場所を設定
環境変数PHPRCにphp.iniがあるディレクトリを指定する。

7、php.exeのパスを通す
環境変数PATHにディレクトリを追加。

8、ここで、phinfoの中身が見れる
うーん良い感じ

9、drupalをダウンロード、ルートへ展開し、インストールページを表示。
Mysqlは入れたし、ユーザでのログインもできるのに、
データベース設定の画面に戻ってしまう、、、

エラーログを見てみると、settings.phpをオープンできないようだ。
PHP Warning: fopen(./sites/default/settings.php) [function.fopen]: failed to open stream: Permission denied in C:\inetpub\wwwroot\includes\install.inc on line 236

うーんとりあえず、phpのfastcgiで再チャレンジするか。
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Microsoftスキルチャージプログラムの経過5

2009/05/12 23:38
荷物をあけて、サーバをおいてみました。
もともと、タワーのデスクトップを使っていたので、同じ大きさのが並びました。
右が荷物の中身の新しいもの。
画像



やったことは以下。
1、Windows server 2008のインストール
2、IISの立ち上げ
3、サーバの公開

一番時間がかかったのは、3のサーバの公開、次は1のインストール。

1、Windows server 2008のインストール

今回のサーバは、標準インストールでは、足りないドライバがある。
NECのサポートサイトを参照すると、OSサポート情報があるので、これを参照。
実際に時間がかかったのは、このサポート情報を読むこと。
詳しく書いてあるのは良いことなのだけど、少々長い。
結局サポートドライバを焼いたCDを作成して、インストール後のコマンド一発で終わる。
ついでに、ウィルス対策ソフトもインストール。
3時間くらい。

2、IISの立ち上げ
これは、非常に簡単。
でも、今回ついていた本を読まなかったらわからなかったかも。
従来であれば、IISをインストールするのが普通だが、
しかし、windows server 2008は、
役割を選ぶとこれに対応するソフトや機能がインストールされる。
これは違和感を感じる。
30分くらい。

3、サーバの公開
これに時間がかかった。
はて、どうやって、安全を確保するか。
いろいろ試したのもあって、かなり時間がかかった。1日くらい。

で、たまたま、ルーターが3つ(ADSLモデム(ルータ機能付き)、通常ルータ1、通常ルータ2)もある。
そこで、サーバをDMZセグメントにおいて、家庭用PCと別セグメントにした。
DMZセグメントと家庭用セグメントにそれぞれ通常ルータを配置。
#普通はここまでしなくても良いんだけどね。

あとは、ダイナミックDNSでサーバを公開。
まだデフォルトの状態なので、サーバ名をここで書きませんが、
ダイナミックDNSでつながることを確認。

以上で、とりあえず、スキルチャージプログラムのはじめの課題はクリアかな。

今後の予定としては、
PHPインストール
Drupalインストール
ポータル立ち上げ
ですかね。

では。
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Microsoftスキルチャージプログラムの経過4

2009/05/10 12:13
ということでようやく受け取れました。

箱はやっぱりでかい。NECのサーバ製品だからなぁ。
画像

写真下にあるのは、大きさ比較のためにおいた、私のW-ZERO3 ades です。
#あまり比較にならんかった。

送信票の送り元は、以下のように書いてあった。
マイクロソフト株式会社
デベロッパー&プラットフォーム統括本部ITテクノロジー推進本部
もう少し短い送り元にしないとねぇ。
宅配便のおじちゃんも長い宛名をかけなかったのでしょう。
#だからって、不在者票に「デベロッパー」っていうのはどうかと思う。

とりあえず、箱を開ける。
内容物を確認。
画像

この「PHP ON IIS」のシールは何なんだ?
とりあえず、内容物は全部入っていた。

ではこれからセットアップします。

忘れないように、マシンスペックだけ書いておこう。
Express5800/110Ge(N8100-1448Y)
-CPU:E2160(1.80GHz)
-MEM:1G(512M(N8102-G303)*2)
-HDD:80G(N8150-G204A)
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Microsoftスキルチャージプログラムの経過3

2009/05/09 00:39
前回の記事で当選した旨をかいた。
今日、家に帰ってきたら、宅急便の不在票が入っており、
どうやら、マイクロソフトかららしい。

「らしい」と書いたのは、不在票の送り主欄は、「デベロッパー」。

「デベロッパー」?
きっと、「Microsoft デベロッパーネットワークス」と書いてあるのでしょう。

なぞは、明日判明する予定。

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Mirosoftスキルチャージプログラムの経過2

2009/05/06 19:47
前回の記事で、キャンセル待ちといわれていた。
そしたら、キャンセルがでたらしく、参加できることになった。

なので、やらせてほしい旨の返答を返しました。

5月15日までにWebサーバを立ち上げないといけないので、DIYプログラマとしては、少し時間が短いかな。
まあ、何とかなるでしょ。

いつマシンなどがくるのか少しわくわくします。

ただし、マシンが変更になっている。
HP製だったが、NEC製に変更になったらしい。
なぜだろう。
定数人に割り振るのだから、マシンが足りなくなることはないはずなのに。
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Microsoftスキルチャージプログラムの経過

2009/04/26 16:48
前回の記事で、応募したことを報告した。

Microsoftから返事がきた。

予想を超える応募があったので、キャンセル待ちにさせてほしいとのこと。

まあ仕方ないか。
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Microsoftのスキルチャージプログラムに申し込んでみた

2009/04/23 23:31
そろそろ何かサービスを立ち上げたいと思っていたところに、
こんなものを見つけました。

http://www.microsoft.com/japan/powerpro/skillcharge/default.mspx

先着100名さまに、PC+WinServerをくれる。
モニターとなった人にはあとで連絡がくるようだ。
#先着と書いてあるのに、審査があるのが良くわからない。

昨日申し込んだが、まだ連絡がないので、落選したかな。
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SIGIR 2009 のAccepted paperが公開

2009/04/23 23:23
SIGIR2009のPaperとPosterが公開された。

http://www.sigir2009.org/Program/papers
http://www.sigir2009.org/Program/posters

ここのブログによると、今年は会社が多いらしい。
・38% の論文が、Microsoft (21 papers), Yahoo! (7 papers), or Google (3 papers)。
・UMassからの論文がない

たしかに、今までにない傾向かも。

また、タイトルだけ読んで、分類しよう。

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Introduction to Information Retrieval はじめました

2009/03/05 23:21
以下のページに触発されて、Introduction to Information Retrieval を読み始めました。

http://d.hatena.ne.jp/naoya/20090301/1235912009

http://chalow.net/2007-12-03-2.html

上記の輪講成果は、ページをたどるといろいろ見ることができます。

本は以下でドラフトが見れます。
http://www-csli.stanford.edu/~hinrich/information-retrieval-book.html
実際の本とどのあたりが違うのかはわかりません。

以前、大学の研究室にいたときもテキスト系の検索本があって、青色の同じような本があったような気がします。
途中で読むのやめてしまったので、中途半端な知識なので、もう一回体系的に見てみようと思った次第です。

で、ひとまず、Preface。
Preface
この本のカバー範囲
・主には、classical and web information retrieval,
・関連するtext classification、text clustering
・実装の話(収集、インデクシング、サーチ)

この本の編成
・Stanford University と University of Stuttgartの授業の成果
・コンピュータサイエンスのearly stage graduate studentsむけ
・1章75分から90分の授業で使う感じ

らしい
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実践 Web Standards Design Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips その2

2009/02/15 19:55
前の記事に続き、テンプレートができないかと思いすこし探してみた。
で、ここを使ってxhtmlを作成するときのテンプレートを作ってみた。

自分なりに少し追加。

<pre>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN"
"http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja" lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8" />
<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript" />
<meta http-equiv="Content-Style-Type" content="text/css" />
<meta name="author" content="●著者●" />
<meta name="description" content="●内容説明●" />
<meta name="keywords" content="●キーワード●,●キーワード●" />
<link rev="made" href="mailto:●著者メールアドレス●" />
<!-- ナビゲーション情報 -->
<link rel="start" href="●hoge●" title="●home●">
<link rel="contents" href="●hoge●" title="●目次●">
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<!-- スタイルシート -->
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<title>●文書のタイトル●</title>
</head>
<body>
<p>●文書の内容●</p>
</body>
</html>
</pre>

こんな感じかな。
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実践 Web Standards Design Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips

2009/02/15 17:05
久しぶりにいい本かなと思います。

実践 Web Standards Design Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips
#ちなみに、ほぼ同じタイトルで2冊あります。2007年と2008年の2つです。
#新しいほうをどうぞ。

まだ、3章の前半までしか読んでいないけど。

中級から上級向けの内容ということで、簡単すぎることは書いていません。
#たとえば、brタグは改行ですとかは書いていません。

うまいことWeb標準にあわせて書くにはどうすれば良いか、
ブラウザや標準のバージョン違いなども説明しながら解説してくれています。

いままで、なんとなくこんな感じかなと思っている内容、
たとえば、タグは小文字のほうがよさそうとか、
XHTMLのバージョンはなんとなく1.0とか、
理由つきで説明してくれています。

また、仕様書のどのあたりを読むと関連することが書いてあるとかもあっていい感じ。
僕は仕様書との突合せをしたりするんですが、これが結構面倒。
この手間もへります。

ということで、僕が決めた自分の規則の備忘録。
・XHTML1.0 Strict で書く(互換性のため)
・デザインはCSS 2.1で書く
・Media Type は text/html(互換性のため、推奨ではない)
・XHTMLの先頭にXML宣言をつけない(互換性のため、推奨できない)
・文字コードはUTF8で書く
・空要素は "<br />"など、空白を入れる。
・id、class、nameの属性は、小文字英数で記述、一文字目はアルファベットにする。
・idとnameの属性内容は同じにする。(互換性のため)

そのほか、書評のブログ

【書評】 「実践Web Standards Design」が名著すぎる - IDEA*IDEA ...
http://www.ideaxidea.com/archives/2009/01/web_standards_design.html

[書評]実践 Web Standards Design[to-R]
http://blog.webcreativepark.net/2008/01/22-051617.html

実践Web Standards Design―Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips ...
http://ayohata.jugem.jp/?eid=1399

そのほか、著者の連載記事
実践Web Standards Designのススメ
http://gihyo.jp/design/serial/01/wsd
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Windows7をVmware playerに入れる パート2 & ベンチマーク結果リンク集

2009/02/14 10:22
前回に引き続き、気を取り直して、windows7 bataをvmware playerにインストールしてみた。

こんどは、ハードディスクをprelocatedにしてみた。
windows7を入れる。
ついでに、vmwere toolsも vmware server 2のlinux版から抽出して、インストール。
メモリーは512Mだけ。(Windows7はメモリの消費量を抑えましたといっていたので、、、。)

で、試用した感じでは、みんなの言うほど早くない

体感速度は、display driver や 描画速度に大きく依存してしまうので、
VMWAREでは仕方ない部分もある。
でも、言うほどではない。

以下のサイトでは、ベンチマークを行っています。
windows7の方が早い結果が出ていますね。

Windows7のベンチ結果 | オヤジの Windows7 & 64bit 奮闘記!
http://poiuy.jugem.jp/?eid=304

| ^^ |秒刊SUNDAY | Windows7最新ベンチマークテスト結果。Vistaには ...
http://www.yukawanet.com/sunday/2009/02/windows7vista.html

Windows7 64bit 側のベンチマークPinkLion ピンクのライオンがいたん ...
http://pinklion.jp/?p=4693

でも、個人的には言うほどの速さは出ていないような気がします。

以下のサイトでは、ほとんど同じだったという結果が出てますね。

Windows7とVistaをベンチマークで比較してみた - 技術的な何か。
http://d.hatena.ne.jp/jkudo/20090111/1231731276

うーんあんまり変わっているようなきがしないなぁ、、、。
3Dぐりぐりとかに興味がないのでねぇ。
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Windows7をVMware Playerにいれるが、重い、、、

2009/02/06 08:05
今日は巷で軽いとうわさの Windows7 Beta を試してみようと思い立ち、VMにインストールしてみました。
が、ものすごく重くて使い物にならん。

vmの設定を間違えたかも、
WMware Toolsを入れてから一段と重くなってしまった。

あとで設定を変えてリトライ。
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VMware server 2 と raw disk そして VMware Player2へ

2009/01/12 15:51
そろそろVMWare server 2に変えてみるかなと思い、ちょっと調べてみた。

そしたら、raw disk(物理ディスク)のサポートがない!!!
http://communities.vmware.com/thread/157781

このままでは、vmware server 1を使って、物理ディスク上に作成した Centosの仮想環境が使えなくなる。
こまった、、、。

どうやら、作成できないだけで、起動はできるような感じだ。
でも、作成できないなら、vmware server にする必要はもはやない。

と思って、VMWare Player 2 を見てみると、raw diskでもOKのようだ。

とりあえずインストール!

そして起動した。

でも、これから、rawdiskで簡単にvmを作成できなくなったなぁ。
がんばって、vmxをvmdkファイルを作らないといけないのかぁ。
かなり面倒だ。
まあ、そのときになったら考えるか。

rawdiskじゃなければ、こんなのがある。
VMmanager
serverがなくても、これは、結構簡単に作れそうだ。
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